最強の行動経済学ラボ
行動経済学の基礎と応用を学び、実践力を毎月アップデートし続ける場所。
最強の行動経済学ラボは、行動経済学の第一人者の相良奈美香と一緒に毎月LIVEセッションなどを重ねながら、行動経済学を自分のスキルにしていくためのプログラムです。

ほとんどの学びは「原理から入る」。でも、最強の行動経済学ラボは逆です。
あなたの日常の疑問やビジネス課題から入り、行動経済学でそれを解く。
そのアプローチが、知識を「使える力」に変えます。
こんなことを感じていませんか?
- 上司や同僚に、もっと気持ちよくお願いを聞いてもらえるようになりたい
- 自社の商品を、もっと選んでもらえるようにしたい
- 顧客心理を理解して売上・成果を伸ばしたい
- マーケや営業に行動経済学を活用して、CVRを上げたい
- 運動やダイエットを続けたいのに、なかなか続かない
- 行動経済学を学びたいが、一人だとどこから始めれば良いのかわからない
毎月のLIVEセッションで扱っているのは、こういう課題です。
「最強の行動経済学ラボ」とは?
最強の行動経済学ラボは、累計20万部超の著者であり行動経済学者第一人者の相良奈美香が主宰する、「明日から使える行動経済学」を学ぶプログラムです。
蓄積されたアーカイブ動画や月1回のLIVEセッションは、理論の説明からではなく、「日常や仕事のテーマ」から始まります。みなさんが日々の仕事で感じている疑問を相良が行動経済学のレンズで読み解き、解決のアイデアをお渡しします。
ラボで、できるようになること
- 非合理な顧客の行動が理解できるようになる
- 「検討します」と言われない提案が設計できるようになる
- 値引きに頼らない提案ができるようになる
- 社内稟議がよりスムーズに通るようになる
- 会議での意思決定を設計できるようになる
- 部下が動かない理由が「やる気」の問題ではないことが分かるようになる
- 自分の感情を整えることで、自分にも周りにも良い影響が広がる
- ダイエットや運動が無理なく続けられるようになる
ラボに含まれるもの
- 過去のアーカイブ動画(入会前の過去回も含めて、会員期間中いつでも視聴可能)
- 月1回の人数限定LIVEセッション(相良奈美香が直接出演・60分)
- ゲスト対談セッション(相良奈美香と各分野の専門家による対談・年数回開催)
- ラボ限定メルマガ(実践的な行動経済学の知見を配信)
- チャットでのQ&A(LIVEセッション中に質問可能※1)
- セッションテーマのリクエスト(毎月の事前フォームで、聞きたいテーマをお送りいただけます※2)
- 行動経済学 概念検索ツール(コンセプトファインダー)(毎月更新)
※1 テーマや時間の都合上、すべてのご質問にお答えできない場合があります。ご了承ください。
※2 いただいたテーマは今後のLIVEセッションの参考にいたします。すべてを取り上げられるとは限りませんので、ご了承ください。

Concept Finder
行動経済学 概念検索ツール(コンセプトファインダー)
「ナッジ」「現状維持バイアス」「フレーミング効果」……。行動経済学には数多くの概念が存在します。コンセプトファインダーは、知りたい概念をキーワード検索してすぐに確認できる、ラボ専用のリファレンスツールです。毎月コンテンツが更新されます。
LIVEセッションの特長
- 1
ファシリテーター×相良奈美香の対話形式
一般的なウェビナーのような一方通行の講義ではありません。ファシリテーターが相良奈美香に質問を投げかけ、それに答える形でセッションが進行します。参加者の皆さんはチャットを通じて質問やコメントをリアルタイムで共有できます。台本なしの自然な対話だからこそ聴ける、他では話せない内容も飛び出します。

ファシリテーター:山本 将太
Behavioral Science Group, LLC/シニアコンサルタント
スタートアップから大手企業まで、マーケティング・営業・商品設計など幅広い領域で、行動経済学のビジネスへの導入を支援。日本での事業展開の立ち上げから参画し、行動経済学の普及および実務への実装を推進。社会人になってから行動経済学をゼロから学んだ経験を基に、理論を現場で成果につながる形へ落とし込むことを強みとする。
※ファシリテーターは回によって変わる場合があります。相良奈美香の人脈より、行動経済学やビジネスに精通したプロフェッショナルがセッションを進行します。
- 2
毎月変わるテーマ × 身近な事例
行動経済学は私たちの日常のあらゆる場面に潜んでいます。LIVEセッションでは、身の回りにある出来事やビジネス事例を取り上げながら、行動経済学のレンズで読み解きます。書籍だけでは得られない、リアルな洞察に触れることができます。
- 3
あなたの疑問や課題を、その場で行動経済学で解く
「自社のマーケティングにナッジをどう使う?」「この施策のフレーミングは正しい?」——ラボでは、こうした"あなたの課題"をチャットで相良に直接投げかけることができます。抽象的な理論を聞く場ではなく、あなたの現場の問いを行動経済学で解いて持ち帰る場。それがラボのLIVEセッションです。
LIVEセッション記録
毎月開催されるLIVEセッションの記録と今後の予定です。
第9回LIVEセッションは相良の新刊『行動経済学が証明する最高の勉強法』(KADOKAWA、10月16日発売)をベースとした「勉強の習慣化×行動経済学」をテーマに開きます。やる気のある日に立てた学習計画が、翌週には手つかずのまま残っている。教材を選び直したりノートを整えたりするうちに、肝心の勉強が始まらない日もあるかもしれません。そんなつまずきを入り口に、学ぶ時間の置き方や始めるきっかけのつくり方を考えます。決めたはずの勉強が後回しになるとき、頭の中では何が起きているのでしょうか。
第8回LIVEセッションは「マネジメント×行動経済学」をテーマに開かれました。ファシリテーター山本さんとの対談形式で、相良はまず、部下への頼み方に「なぜ」を一言添える話から始めています。どこまで任せてどこから口を出すのか、という問いには、選択肢を絞って渡す方法を示しました。参加者のコメントが集まったのは、促進派と予防派の話です。相手のタイプが違えば、響く言葉も目標の立て方も変わります。隣の席の同僚は、どちらのタイプでしょうか。
第7回LIVEセッションは「マーケティング×行動経済学」をテーマに開かれました。ゲストは、スマートスタイル・コンプレックス代表の佐藤聡さん。認知から購買までを順に追うカスタマージャーニーは、マーケティングの現場では当たり前の型です。ファシリテーター山本さんを交えた対談形式で、相良が各段階を行動経済学の知見と突き合わせていきました。大きな買い物ほど直感で決まるのはなぜか、という話にも踏み込んでいます。
第6回LIVEセッションのテーマは「アンケートでは掴めない、顧客の本当の動機」。マクドナルドが健康志向の声に応えて商品を出したところ、売れませんでした。答えるときと買うときとでは、頭の働き方が違うのだと相良は語ります。ファシリテーター山本さんとの対談形式で、記憶の限界や質問の順番の影響にも話が及びました。後半のQ&Aでは、商談で「なんとなく向こうの方が安心感があった」と言われる場面を読み解いています。誰でも作れるアンケートが、実は奥深いのだと分かる回でした。
『行動経済学が最強の学問である』が累計20万部突破記念として、ラボメンバーの方限定で、相良との無料個別相談を提供。この個別相談の使い方は自由です。LIVEセッションで聞きそびれてしまった点を聞いていただいたり、ご自身のお仕事に行動経済学をどう活かすか、または日常の悩みや課題をご相談いただいても構いません。
特別なゲスト対談セッションをお届けします。ゲストは、『ラボ』のメンバーでもあり、在宅医療の現場で患者さんとご家族の生活全体を診療する内科医、さつきホームクリニック副院長の朝鳥大介先生。テーマは「行動経済学を医療の現場でどう活かすか」。前半では、朝鳥先生がこの分野に興味を持ったきっかけや学び方、診療の中で実感しているベネフィットを伺います。後半は、日々の診療で出会う現場のリアルな困りごとを、相良と一緒に行動経済学の視点で考えていきます。配信開始は7月22日、ラボ会員のみなさまへ期間限定、無料の先行公開です。
第5回LIVEセッションのテーマは「『検討します』への対策——商談突破法」。提案を重ねても、なぜ相手は決めきれないのか。ファシリテーター山本さんとの対談形式で、相良はまず、その言葉の裏にある「選択のマヒ」に踏み込みました。3つの案を用意して真ん中を本命に据える、提案の組み立て方にも話が及んでいます。後半のQ&Aでは、立場が上の人には意見を言いにくい、という悩みも取り上げました。相手が安心して決められるように、何を用意すればいいのか。そんな視点が詰まった回でした。
第4回LIVEセッションのテーマは「行動経済学とイノベーション」。イノベーションとは0から1を生む大発明のことだと思われがちです。でも本当は、既存のものに新しい価値を足して使ってもらうことなのだと相良は語ります。山本さんとの対談形式で、良い商品と使ってもらえる商品はどう違うのか、機能や理屈では人が動かないのはなぜかを掘り下げました。電動歯ブラシを「歯ブラシ」ではなく「健康への投資」として見せる、といった話も飛び出しています。人が「今のままでいい」と感じる壁を、どうやって越えてもらうのか。その手がかりに迫りました。
第3回LIVEセッションのテーマは「他者の行動変容」。前回は自分自身を動かす話でしたが、今度は顧客や部下など、他の人を動かす場面に広げました。ファシリテーター山本さんとの対談形式で、トリガー・障壁・報酬という3つの要素を他者にどう当てはめるか、相良が具体例を交えて掘り下げています。とりわけ大きな鍵になったのが報酬でした。合理的なメリットよりも、褒めるといった感情的な後押しの方が効くのはなぜか。「やって当たり前」で報酬が抜けがちな日本のビジネスに、何が足りないのかを考えました。
第2回LIVEセッションのテーマは「自分自身を動かす——行動変容と習慣化」。変えたい習慣があるのに続かないのはなぜか、という誰もが抱える悩みを扱いました。ファシリテーター山本さんとの対談形式で、相良が実際にどうやって運動や食生活の習慣をつくってきたのか、その舞台裏に踏み込んでいます。意思の力に頼らずに習慣を続けるには、何を設計すればいいのか。具体例を交えながら、その手がかりに迫りました。
第1回LIVEセッションは「人を動かす」をテーマに開かれました。なぜ人は思った通りに動いてくれないのか。その問いを行動経済学の視点から掘り下げています。後半の質疑応答では、人を動かすうえで最も強力なツールは何か——会員からの質問を起点に、さらに議論を深めていきました。その答えは何だと思いますか?
一般的な行動経済学の学びと、
最強の行動経済学ラボの違い
一般的な行動経済学の学び
- 原理・理論を学ぶ
- 自分の仕事や日常の課題にどう使えるかを自分で考える
知識は増えるが、使えないまま終わる
最強の行動経済学ラボ
- テーマ別に行動経済学の活用法を学ぶ
- 自分の課題に置き換えて質問し、具体的な解決策を持ち帰って実践する
その日から使える実践力が身につく
このラボの最大の特徴は、単に「アカデミックな理論を一人で学ぶ場」ではないということです。
行動経済学を学ぼうとすると、多くの場合、「アンカリング効果」や「現状維持バイアス」といった、一つひとつの理論を覚えるところから入りがちです。もちろん、理論を学ぶことも大切ですが、本当に大切なのは、その理論を自分の課題にどう活かすかです。
例えば、
- 毎月お金を貯めようと思っているのに、手元に残らない
- 頼みごとをするとき、相手に快く引き受けてもらいたい
- 手がけている商品を、もっと手に取ってもらいたい
このように、目の前の疑問や課題を、行動経済学の視点で読み解いてみる。「なぜそうなっているのか?」「どうすれば行動が変わるのか?」こうして考えることで、行動経済学は単なる「知識」ではなく、仕事や日常で使える「スキル」になっていきます。
こんな方におすすめです
- 行動経済学に興味があり、専門家から実践アイデアを得たい方
- マーケティング・商品企画・UXデザインに携わるビジネスパーソン。顧客心理の理解を、日々の提案や企画に活かしたい方
- 組織運営やマネジメントの課題を行動経済学で解決したい方
- コンサルタント・研修講師として行動経済学を活用したい方
- 社内で行動経済学の知見を広めたいリーダー・マネージャー
受講者の声

マーケティングに行動経済学を取り入れたくて参加したのですが、初回のLiveセッションから期待以上でした。
印象的だったのは、マーケティングだけでなく、自社の「営業」についての質問にも丁寧に答えていただけたこと。その場で「明日こう使おう」と思えるヒントが持ち帰れました。本を読むだけだと答えしか見えませんが、ここでは相良さんがどう考えてそこに至るのか、思考の過程そのものに触れられます。
アメリカで活動されている相良さんならではのリアルな肌感を直接聞けるのも、ここだけの体験です。そして何より、明るくて元気な相良さんの素顔に触れられたのが嬉しかった。ぐっと距離が縮まりました。学びの場でありながら、ちゃんと温度のあるコミュニティだなと感じます。
毎月届くメルマガも、日々の思考の刺激になっています。
これからこの場でどんな学びと出会えるのか、今からワクワクしています。

本日もLIVEセッションで質問を取り上げていただき、ありがとうございました!
自分のコントロール(習慣)、質問に対するご回答、いずれも本当に楽しく、あっという間の1時間でした。
ご回答の内容についても、大変わかりやすく、明日からすぐにでも意識してみたいポイントが散りばめられており、感激しました。
今後のLIVEセッションを心から楽しみにしております!

身近な話題、かつ、誰しもが抱える悩みに対して、行動経済学の観点で解決策を様々提案していただけて、勉強になるだけではなく、実際の行動に移していけることがとても有益でした。
習慣化のテーマでは、今でも継続してトレーニング(と言えるかは微妙ですが)できています。
私は夜寝る前に、寝ながらできる骨盤を整える体操をしております。
これまで運動習慣に課題感があり、小さな悩みのひとつであったので、私でもできるんだ!という自己効力感が高まり、「なんかちょっと嬉しい」アフェクトを感じています。
Liveセッション自体の内容の充実感があり、質問に答えていただけたり、この1時間でそんなに教えてもらっていいの?!というくらい、たくさんの学びがありました。
今後も学び続け、ビジネス面でも活用できるレベルに知識の吸収と実践を繰り返し、自分の引き出しを増やしていくのが楽しみです!

前々回のLIVEセッションで投稿した質問を、前回取り上げていただき、とても嬉しかったです。
行動経済学はまだ初心者ですが、相良先生ご本人の言葉で具体例を交えてお話しいただくことで、理解がぐっと深まりました。著書も拝読していますが、直接お話を聞ける機会はやはり貴重で、1時間があっという間でした。

最近転職したのですが、実際の業務の中で相良先生から学んだ行動経済学がとても役に立っています。
例えば、新しい職場では、仕事の進め方や、上司・同職種の看護師へ仕事を依頼する際、ご利用者様の保護者やお子様へ連絡する際に、まず感謝の言葉や相手の良い点、できている点を伝え、その後にお願いや指摘をするよう心掛けています。
習慣として定着すれば、より自然に実践できるようになり、迷うことも少なくなって仕事が楽になるのではないかと感じています。

著書を読み、還暦を目の前にして行動経済学をもっと学びたいという気持ちから受講しています。著書で展開している行動経済学の理論が多角的に学べ、そして更に裏付けされたり、自分の身近な生活の様々なことが、その理論に裏付けがされたりと毎回多くの学びがあります。
また普段は中々、耳にすることが難しい実際のコンサル経験のこぼれ話もあり、とても興味深いです。
次回のLiveセッションも何が得られるか、想像するとワクワクします。
料金
| 初月料金 | 4,980円 |
|---|---|
| 2ヶ月目以降 | 9,800円(税込)/ 月 |
| 更新 | 毎月自動更新(解約はいつでも1クリックで可能) |
| 含まれるもの | 月1回LIVEセッション(60分)/ゲスト対談セッション(年数回)/アーカイブ見放題(入会前の過去回含む・会員期間中)/ラボ限定メルマガ/LIVEセッション中のチャットQ&A/コンセプトファインダー(毎月更新) |
| お支払い | クレジットカード決済(毎月自動更新) |
この価格で得られる価値
相良奈美香は、企業向けに行動経済学のコンサルティングやアドバイザリーを提供しているプロフェッショナルです。そのコンサルティングを個人で継続的にご依頼いただくことは、なかなか難しいかもしれません。
ラボでは、月額9,800円で相良奈美香による60分のLIVEセッション、フルアーカイブの視聴権、LIVEセッション中のチャット質問権が含まれます。行動経済学の専門家から直接学び続けられる場として、他に類を見ない価格設定です。
まずは初月4,980円でお試しください。ラボの価値を実感してから、継続をご判断いただけます。
お支払いについて
| 決済方法 | クレジットカード決済(Visa / Mastercard / JCB 等 ※受講システムの対応カードに準じます) |
|---|---|
| 請求タイミング | 入会日起算で毎月自動更新 |
| 解約 | いつでも可能。次回更新日までに解約手続きをいただければ、それ以降の課金は発生しません |
| 法人払い(請求書払い) | 対応可能です。法人での複数名参加や請求書払いについては、別途お問い合わせください |
※決済はBehavioral Science Group LLC.を通じて処理されます。
最初の3ヶ月
最初の3ヶ月は、こんな進め方をおすすめしています
- 1ヶ月目
- Week 1:アーカイブ第1回「人を動かす(ナッジ)」を見る
- Week 2:コンセプトファインダー第1章「認知のクセ」で事例を読む
- Week 3:LIVEセッションに参加する
- Week 4:ラボ限定メルマガでLIVEセッションの要点を振り返り、日常や仕事で一つ試してみる
- 2ヶ月目
- Week 1:アーカイブ第2回「習慣化 — 自分自身の行動変容」を見る
- Week 2:コンセプトファインダー第2章「状況」で事例を読む
- Week 3:LIVEセッションに参加する。先月実際に試してみて感じた疑問や質問について、直接アドバイスをもらいながら解決する。
- Week 4:ラボ限定メルマガでLIVEセッションの要点を振り返り、さらにまた一つ試してみる
- 3ヶ月目
- Week 1:アーカイブ第3回「習慣化 — 他者の行動変容」を見る
- Week 2:コンセプトファインダー第3章「感情」で事例を読む
- Week 3:LIVEセッションに参加する。実践する中で新たに生まれた疑問や、うまくいかなかった点について、相良から直接ヒントをもらう。
- Week 4:ラボ限定メルマガでLIVEセッションの要点を振り返り、さらにまた一つ試してみる
4ヶ月目からは、営業やマーケティング、マーケティングリサーチなど関心のあるアーカイブを選びます。LIVEセッションには毎月ご参加いただけます。
ファウンダー紹介

Namika Sagara, Ph.D.
相良 奈美香
行動経済学者(Ph.D.)/ 行動経済学コンサルタント
日本における行動経済学の第一人者として、ビジネスやマネジメントへの行動経済学導入を支援。約20年以上にわたり、アメリカやヨーロッパを中心に、金融、ヘルスケア、製薬、自動車、テクノロジー、マーケティングなど幅広い業界の企業に対して、行動経済学をビジネスに活用するコンサルティングに従事。マーケティング、営業、商品・サービス開発、デザイン、人材育成など多岐にわたる分野で行動経済学を実装し、成果創出に貢献。GAFAMを含む世界的企業からスタートアップまで、10カ国・100件以上のプロジェクトに携わる。
著書『行動経済学が最強の学問である』は20万部を突破し、日本における行動経済学の認知拡大に大きく貢献。理論と実務の両方を熟知する立場だからこそ語れる、「現場で本当に効く行動経済学」を多くの人に伝えている。
ファシリテーター紹介

Shota Yamamoto
山本 将太
Behavioral Science Group, LLC/シニアコンサルタント
スタートアップから大手企業まで、マーケティング・営業・商品設計など幅広い領域で、行動経済学のビジネスへの導入を支援。日本での事業展開の立ち上げから参画し、行動経済学の普及および実務への実装を推進。社会人になってから行動経済学をゼロから学んだ経験を基に、理論を現場で成果につながる形へ落とし込むことを強みとする。
行動経済学を「自分の武器」にする
行動経済学は、一度学べば終わりではありません。ビジネスの現場では毎日新しい意思決定の課題が生まれています。
大切なのは、学び続けること。そして、実践し続けること。
最強の行動経済学ラボは、そのための「ホーム」です。毎月のLIVEセッションで新しい知見に触れ、チャットで質問を投げかけ、自分のビジネスに落とし込む。その繰り返しが、あなたの行動経済学の実践力を確実に高めていきます。
「知っている」と「使える」の間には、大きな壁があります。
ラボは、その壁を一緒に越える場所です。
初月 4,980円 2ヶ月目以降 9,800円/月
行動経済学が変われば、ビジネスが変わる。
ビジネスが変われば、成果は動き出す。
入会にあたってのご確認事項
以下の内容をご確認のうえ、お申し込みください。お申し込みフォームにて、各確認事項への同意チェックが必要です。
- LIVEセッションの録画・アーカイブ・SNS活用について
- LIVEセッションは録画され、ラボ会員限定のアーカイブとして配信されます。また、録画の一部がSNS等でのプロモーションに使用される場合があります。なお、SNS等での公開においては、参加者の顔や氏名が映り込む形での使用は行いません。各回のLIVEセッション参加時に、申し込みフォームにて確認をいただきます。
- カメラオフ・ニックネーム参加について
- LIVEセッションへのカメラオフでの参加、ニックネームでの参加は可能です(参加者ご自身の判断にお任せします)。
- 禁止事項
- 有料コンテンツ(LIVEセッションのアーカイブ・メルマガ等)の外部転載・共有は固くお断りいたします。
よくあるご質問
もちろん大歓迎です!行動経済学の知識はまったく不要です。ラボは「実践」にフォーカスしたプログラムですので、知識ゼロからでも一緒に学びながら使えるようになっていきます。
はい、すべてのLIVEセッションはアーカイブ配信されますので、会員期間中いつでもご視聴いただけます。ただし、LIVEセッションの魅力はリアルタイムでチャットを通じて質問やコメントができる点ですので、可能であればリアルタイムでのご参加をおすすめします。
会員期間中はすべてのアーカイブをご視聴いただけます。退会後は視聴できなくなりますのでご注意ください。
はい、解約はいつでも可能です。毎月自動更新となっており、次回更新日までに解約手続きをいただければ、それ以降の課金は発生しません。
クレジットカード決済(Visa / Mastercard / JCB 等)に対応しています。法人でのお支払い(請求書払い)にも対応しておりますので、別途お問い合わせください。
はい、可能です。法人での複数名参加や請求書払いについては、別途お問い合わせください。
「for Business」は体系的なカリキュラムに沿って学ぶオンライン講座です。ラボは、LIVEセッションを通じて、知識を実践し続けるための「継続的な学びの場」です。for Business受講者にはラボのサブスクが付いてきますので(ベーシックコースは3ヶ月分、スタンダード・プレミアムコースは6ヶ月分)、自動的にラボにもご参加いただけます。



