Profile
プロフィール
日本での行動経済学の第一人者として、
ビジネスに行動経済学を導入支援する
バイリンガルコンサルタント。
行動経済学コンサルタント
Namika Sagara
相良 奈美香 Ph.D.
- Behavioral Science Group合同会社 代表
- 行動科学合同会社 代表
- ペンシルベニア大学修士課程アドバイザー
- 行動経済学コンサルタント
- Doctor of Philosophy

Biography
略歴
日本における行動経済学の第一人者として、ビジネスやマネジメントへの行動経済学導入を支援。約20年以上にわたり、アメリカやヨーロッパを中心に、金融、ヘルスケア、製薬、自動車、テクノロジー、マーケティングなど幅広い業界の企業に対して、行動経済学をビジネスに活用するコンサルティングに従事。マーケティング、営業、商品・サービス開発、デザイン、人材育成など多岐にわたる分野で行動経済学を実装し、成果創出に貢献。GAFAMを含む世界的企業からスタートアップまで、10カ国・100件以上のプロジェクトに携わる。
著書『行動経済学が最強の学問である』は19万部を突破し、日本における行動経済学の認知拡大に大きく貢献。理論と実務の両方を熟知する立場だからこそ語れる、「現場で本当に効く行動経済学」を多くの人に伝えている。



History
経歴
- 1999 – 2002
- オレゴン大学 心理学 学士取得
- 2004 – 2009
- オレゴン大学 心理学「行動経済学専門」修士取得
- 2005 – 2009
- オレゴン大学 ビジネススクール マーケティング学部 講師
- 2005 – 2009
- オレゴン大学 ビジネススクール マーケティング学部 消費者行動心理学「行動経済学専門」博士課程修了
- 2010 – 2013
- デューク大学 ビジネススクール マーケティング学部兼マネジメント学部 ポストドクター(博士研究員)、のち客員研究員
- 2013 – 2015
- アリアンツ・グローバル・インベスターズ リサーチコンサルタント
ノーベル賞経済学賞を受賞したセイラー氏とSMarT Program (Save More Tomorrow)を始めたシェロモ・ベルナチ氏の元、リタイアメント資産の管理について研究・コンサルティング。
- 2013 – 2016
- サガラ・コンサルティング合同会社 プレジデント [代表]
まだ行動経済学が一般的に広まる前から、サガラ・コンサルティング合同会社の代表として、アメリカ・ヨーロッパで金融、保険、製薬など幅広い業界に行動経済学を取り入れ、行動経済学の最前線で活躍。
- 2016 – 2020
- 北アメリカ・イプソス株式会社・行動科学センター 創設者兼プレジデント [代表]
業界初の行動経済学のケイパビリティを設立するため、業界大手(世界でも3番目に大きいマーケティングリサーチの会社)のイプソスにヘッドハントされ、異例の若さで行動科学センター 創設者兼代表として就任。イプソスの既存の幅広いケイパビリティ(CPG、ファーマ、オートモービル、テクノロジー等)にどう行動経済学を生かすかのビジネスモデルを解き明かした。米国の業界の行動科学の仕掛け人。
- 2019 – 現在
- ペンシルバニア大学 行動・意思決定科学修士プログラム 諮問委員会メンバー
- 2020 – 現在
- Syntoniq, Inc. チーフ・ビヘイビアラル・オフィサー/アドバイザー
行動科学とテクノロジーを融合したコンサルティング会社Syntoniqにて、意思決定支援ツールの開発・提供に携わる。金融サービスや投資管理領域を中心に、行動科学を実装したAPIソリューションを展開。
- 2020 – 現在
- Behavioral Science Group(ビーサイグループ)合同会社 代表
行動経済学コンサルティング会社の代表として、企業の成長戦略・プロダクト設計・マーケティング・組織意思決定に行動インサイトを組み込む支援を行う。Fortune 10企業を含むクロスファンクショナルなチームと協働し、金融・製薬・自動車・テクノロジー・消費財など幅広い業界で成果を創出。
- 2023 – 現在
- BEworks 行動科学アドバイザー
- 2024 – 2025
- GA technologies GROUP エグゼクティブオフィサー兼チーフ・ビヘイビアラル・オフィサー
日本有数の急成長テクノロジー企業であるGAテクノロジーズグループにて、各事業への行動科学の実装を統括。顧客満足度の向上と事業成長への応用を主導した。
- 2026 – 現在
- 行動科学合同会社(Behavioral Science LLC Japan)代表
書籍・メディア出演・エグゼクティブコーチング・企業研修を通じ、日本のビジネスリーダーや組織における行動経済学の普及・実践を推進。日米双方の豊富なビジネス経験を活かし、クロスボーダーの市場参入・ポジショニング戦略も支援する。
Media Mentions
メディアメンション(英文)
- イギリス大手のガーディアン "How much of Japan's suffering can people comprehend?"
- イエール大学 Rethinking Marketing & Insights "Yale's Rethinking Marketing & Insights: Behavioral Economics Immersion | Ipsos"
- https://quirks.com/ "How Super Mario can help you understand behavioral science"
- Uber Blog "Second Uber Science Symposium: Exploring Advances in Behavioral Science"
- イギリス大手のガーディアン "Don't expect the rich to fund Cameron's compassion strategy"
- イギリス大手のガーディアン "George Osborne's talk of percentages and billions will wash over most of us"
- サイエンスデイリー "New research sheds light on our reactions to humanitarian crises"

