マンガでカンタン!行動経済学は7日間でわかります。
本書について
本書は、行動経済学の入門書をマンガで解説した一冊です。
行動経済学とは、「人間の行動」の経済におけるメカニズムを解明し、「なぜ人はそのように行動するのか?」をサイエンスとして理論化した学問です。
「経済学」と「心理学」が融合した学問でもあります。
行動経済学の知識がゼロの人でも7日間で理解できるよう、マンガは西野みや子さんが手がけました。
マンガ講義には、2024年に著者が「行動経済学」の授業を担当した配信チャンネル「村上学縁」から、学級委員長をつとめる村上信五さんもゲストとして登場します。
企画やマーケティングなどビジネスの場での活用はもちろん、消費者としてお金や時間の使い方を見直すヒントにもなる一冊です。
目次(7日間の時間割)
1日目 行動経済学とは?
経済学+心理学=行動経済学/非合理な意思決定
2日目 「認知のクセ」と行動経済学
システム1vsシステム2/メンタル・アカウンティング など
3日目 身体や時間と行動経済学
概念メタファー/現在志向バイアス/計画の誤謬 など
4日目 「状況」と行動経済学
情報オーバーロード/選択アーキテクチャー/ナッジ理論 など
5日目 順番や提示の仕方と行動経済学
初頭効果/フレーミング効果/おとり効果 など
6日目 「感情」と行動経済学
アフェクト/保有効果/目標勾配効果 など
7日目 行動経済学をもっと知る
日本でのビジネス事例/行動経済学を学べるコンテンツ



