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最強の行動経済学 講座一覧 アフェクト入門講座

行動経済学コンサルタント 相良奈美香による

感情と意思決定の
アフェクト入門講座

淡い感情の「アフェクト」を理解し、
意識的に扱うことで
自分と他者をより望ましい行動へと導く

感情が変われば、行動が変わる。
行動が変われば、人生が動き出す。

私たちは、1日約35,000回もの意思決定をしていると言われています。

こんなこと、ありませんか?

  • あとで後悔するのに、その瞬間は止められない
  • 運動や貯蓄などの良い習慣がなかなか続かない
  • ついつい要らないものをポチってしまう
  • 「またやってしまった…」と自己嫌悪になる

でも、それはあなたの意志が弱いからではありません。
人間はそもそも完全に合理的に行動できない存在で、状況や環境に強く誘導されるようにできています。

大切なのは、自分を責めることではなく、意思決定そのものを"仕組み化"することです。
仕組みが整えば、「正しい選択」を頑張らずに選びやすくなっていきます。

そしてその仕組みづくりの中心にあるのが、行動経済学の研究で示されている「淡い」感情であるアフェクトです。
アフェクトを理解し活かせるようになると、良い意思決定を"楽に"選べるようになり、行動が変わり始めます。

アフェクトとは?

私たちは、1日あたり約35,000回もの意思決定をしていると言われています。

そのすべてに認知のリソースを割いていては回らないので、多くの判断は「なんとなく」の感覚に委ねられています。

なんとなく気になって入ったお店。なんとなく気に入って買った洋服。なんとなく面白そうだと思ってクリックした動画。

こうした行動のほとんどは、行動経済学でいう「アフェクト」――つまり、ほぼ無意識の淡い感情に左右されています。そして、私たちの「アフェクト(感情的評価)」は、実は自分自身ではなく、身を置いている環境から強く影響を受けています。

つい買ってしまったあの商品も、あなたのアフェクトを刺激するよう綿密に設計された広告の結果だったりします。
逆に、運動や学習、貯蓄といった良い習慣が続かないのは、それを支えるアフェクトを喚起する"環境の仕組み"が整っていないから、ということもよくあります。

しかし、アフェクトの仕組みを理解し、より良い意思決定が自然と選ばれやすい環境づくりをすることで、行動をうまくマネジメントすることができるようになります。

だからこそ、自分のアフェクトを理解することは、自分の行動をうまくマネジメントする第一歩。
私たちの行動を動かす自分のアフェクトを、学んでみませんか?

アフェクトを意識し、整えることで、人間関係・仕事・人生の流れが驚くほどスムーズに変わっていきます。

今回ご紹介している「アフェクト入門講座」は、18万部突破のベストセラー『行動経済学が最強の学問である』の著者であり、日本の行動経済学の第一人者である相良奈美香氏による、日本初の実践型オンライン講座です。

アフェクトの「実践支援」が、ここにあります

仕事も、プライベートも。
自分らしくポジティブに進められたら、そう思ったことはありませんか?

アフェクトを知ることは、「自分の機嫌を自分でつくる力」を身につけること。

日々の感情パターンを可視化し、うまくいく行動の再現性を高める。

ポジティブアフェクトを増やす小さな仕組みを整えることで、仕事の成果も、毎日の幸せも、ちゃんとついてきます。

動画と実践ワークシートを通じて、知識を「体感できるスキル」へと変えていきます。

早速「アフェクト」を実践してみませんか?

アフェクト入門講座の内容

アフェクトを毎日の選択や行動に落とし込むための4つのステップ。

PART 1
PART 1

行動経済学の基礎知識

10分

日々の判断に潜むパターンを理解し、より整った選択ができる基盤をつくります。

PART 2
PART 2

アフェクトと意思決定の仕組み

20分

アフェクトが日常の行動や判断にどのように影響しているか、その仕組みを理解します。

PART 3
PART 3

ポジティブアフェクトに気づき、増やす

50分

日常の中に"前向きの種"を増やす仕組みづくり。

PART 4
PART 4

まとめ:アフェクトの習慣化

7分

毎日に持続的に取り入れられるように習慣化につなげます。

この講座で得られる変化

アフェクト管理をして仕事の効率もアップ

アフェクト管理をして仕事の効率もアップ

毎日の小さな幸せを見つけやすくなる

毎日の小さな幸せを見つけやすくなる

ポジティブな習慣が自然と増える

ポジティブな習慣が自然と増える

苦手な人・仕事への向き合い方が変わる

苦手な人・仕事への向き合い方が変わる

講座詳細・価格

完全オンライン

アフェクト入門講座

講座はいつでも・どこでも受講できます

10,000円

4,980(税込)

⚡ 100名様限定価格

  • 動画講座 + 実践ワークシート、トータル90分
  • 受講後特典:修了証の発行
お申し込み

受講者の声

ついやってしまう悪い癖は、実はコントロールできることに気づきました。自分を変えることに一歩踏み出せずにいましたが、講座の学びを日常に取り入れやすく、すぐに実践できることに驚きました。"知る"だけでなく、その学びを行動にすぐに移せる、価値ある講座だと思います。私は特に仕事への向き合い方が変わって、パフォーマンスが上がっていくのを実感しています。

30代・会社員

普段あれこれ考えすぎてしまう私でも、"アフェクト"はすんなりと取り入れてみることができました。事例が自分に当てはめやすかったことが理由だと思います。今までこのような"自分を変える"ための講座はいくつか受けてきましたが、これが一番自分にしっくりくるものでした。特に印象深かった変化は、ネガティブな感情も"悪いものではない"と気づき、行動が変わりました。今後もアフェクトを実践して変わっていく自分を感じたいです。

40代・主婦

相良先生の専門分野の行動経済学がベースになっているものの、全く新しい切り口の"アフェクト"はとっつきやすく、日常の"そう、これこれ"や"あるある"の中で大きな気づきや変化を作っていくことができる素晴らしい講座です。相良先生の軽妙なお話と"私"に置き換えた事例を作りながら学べる、楽しくワクワクする講座に巡り会えました。受講後は感情に振り回されず、ベストな選択ができる自分になってきました。

20代・学生

アフェクト入門講座 講師紹介

相良 奈美香

sagara namika

相良 奈美香(さがら・なみか)/Ph.D.

行動経済学者 / 行動経済学コンサルタント

日本における行動経済学の第一人者として、ビジネスやマネジメントへの行動経済学導入を支援。齢20年以上にわたり、アメリカやヨーロッパを中心に、金融、ヘルスケア、製造、自動車、テクノロジー、マーケティングなど幅広い業界の企業に対して、行動経済学をビジネスに活用するコンサルティングを行ってきた。マーケティング、事業、商品・サービス開発、デザイン、人材育成など多岐にわたる分野で行動経済学を実装し、実際の成果につなげている。GAFAMを含む世界的企業からスタートアップまで、10カ国・100件以上のプロジェクトに携わってきた。著書『行動経済学が最強の学問である』は19万部を突破。理論と実務の両方を熟知する立場だからこそ語れる、「現場で本当に効く行動経済学」をお伝えします。

経済メディア『PIVOT』に累計7回出演し、合計45万回再生を突破。『ビジネスに活かせる行動経済学』は、同チャンネルで年間2位の再生数を記録。東洋経済オンライン、Presidentオンラインなどの主要ビジネスメディアにも寄稿。NewsPicksでは連載を担当。

SoftBank Pigeon JTB Microsoft Progrit Pivot 東洋経済 First Person

著書・メディア

行動経済学が最強の学問である
「経済学入門」カテゴリー ベストセラー1位

SBクリエイティブ

ポジティブアフェクト
アマゾン・ベストセラー1位

主婦の友社

マンガ7日間行動経済学
「日本経済入門」カテゴリー ベストセラー1位

Gakken

PIVOT出演
メディア

PIVOT TALK

村上学縁
メディア

村上学縁 特別講座

東洋経済オンライン
寄稿

東洋経済オンライン

ここからが、「アフェクト実践」の第一歩です。

相良 奈美香

私がアメリカの大学院で、もっとも専門的に学んだのが「アフェクト」でした。
そして、そこで学んだのは、研究内容もさることながら、アフェクトを管理することの重要性でした。

  • 自分は今、どんなアフェクトの状態かを意識すること。
  • どれだけ私たちの意思決定はアフェクトに影響されているかを自覚すること。
  • 自分がポジティブアフェクトなら、身近にいる人もポジティブになること。
  • 周囲の人のアフェクトがポジティブなら、チーム全体がうまく回ること。
  • そして、ネガティブアフェクトも簡単に伝染してしまうから気をつけなくてはいけない、ということ―――

今の私があるのは、ポジティブアフェクトを研究したおかげと言っても過言ではありません。

このアフェクトをぜひ日常に活かしていただきたい。仕事やプライベートに取り入れ、人生をよりポジティブに、そしてより生き生きとしたものにしていただきたい。

ぜひその一歩を、この講座で踏み出してください。

アフェクトが変われば、選択が変わる。

選択が変われば、人生は動き出す。

その一歩を、今日から。